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2014/4/14

消費税増税など・・・

こんにちは。

4月から消費税が8%になりました。増税に関連して、平成25年10月1日から平成29年3月31日までの間において、税込価格であると誤認されないための措置を講じていれば税込価格を表示しなくてよいとする特例が設けられました。
事業者の方は、商品の価格をどう表示するか悩んだ方も多いようです。
実際、私もお店で税込価格だと思ってレジにいったら税抜価格だったということがありました。
まだまだ、しばらく混乱が続きそうですね。

チューリップ

さて、近況としては、先日、某金融機関で税制改正の勉強会の講師をしました。
そこで質問があったのは、贈与税のことでした。資産税では昨年の改正で相続税の基礎控除の引き下げ(平成27年1月1日以後分から)や教育資金一括贈与に係る非課税措置の創設が話題となり、お子さん、お孫さんへの相続、贈与を考えている世代の方には関心のあるテーマのようです。
ちなみに教育資金一括贈与は平成25年4月1日から平成27年12月31日までの3年間の措置となっております。
このように改正時期や適用できる期間は、それぞれ異なっておりますのでご注意ください。

そういえば、最近印紙税のご質問もいただきます。
印紙税法の一部が改正され、平成26年4月1日以降に作成される「金銭又は有価証券の受取書」に係る印紙税の非課税範囲が拡大されました。
「金銭又は有価証券の受取書」については、記載された受取金額が3万円未満のものが非課税とされていますが、平成26 年4月1日以降に作成されるものについては、受取金額が5万円未満のものについて非課税とされることとなりました。
詳しくは、国税庁ホームページをご覧ください。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/inshi/pdf/inshi-2504.pdf

内田